2017年6月15日木曜日

収納用品、いろいろあります & すみれやマーケット ご案内 



バスケット(中央)size : W37cm,  H31cm
バスケット(左) size : W46cm,  D28cm,  H34cm  SOLD OUT  

収納ボックスとしても使える古道具たちが新入荷しています。 

大きめサイズのバスケットは、雑多な日用品を仕舞っておくのに便利。
食料品、こどものおもちゃ、布類など・・・たっぷり入ります。 



銅製容器
size : 直径36cm、高さ36cm 、 蓋を含めた高さ41cm 
stock : 1

こちらは特大の銅製容器。
惚れ惚れする渋い光沢が出ています。 
shabbyなインテリアがお好きな方に是非使っていただきたいです。 








空梅雨でさわやかなお天気になりそうな今週末は、すみれやさんの「すみれやマーケット」に出品予定です。

ドライフラワーのスワッグを3つ作りましたので、持って行きますね。
その他、生花のミニブーケ、小さめのざる類、お手軽なお買い得品たちもご用意していきます。

ゆるりと楽しい時間を過ごしにいらしてください。

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日時:6月17日(土)・18日(日)各日11:00~16:00

会場:すみれや店舗内

<17日出店者>

・aurora sweet(スコーン、焼き菓子など)
・ミヤサイ(無農薬野菜、味噌などの加工品)
・sucihati(アジアン雑貨)
・なんだろ菜(お弁当)
・WILLOW(アロマハンドマッサージ、気功)
・空想 -sky and water-(コーヒー、紅茶、ハーブティーなど)
・ツキヒホシ(古道具、お花)
・まっちゃん(お抹茶と落雁)
・すみれやスタッフ(食器、雑貨など)

その他、数組の出店者を予定しています。

<18日出店者>

・みるまに-mirumani-(刺繍の雑貨)
・Caffe Micio(フェアトレード&オーガニックコーヒー、豆乳カプチーノ)
・warung roti(自家製酒かすの天然酵母パン、梅酵素しゅわしゅわソーダ)
・水田家の食卓(おにぎり、お菓子類、飲み物)
・西陣の無人フリマ 本日有人 (古着、 着物はぎれ、古いもの)
・あかま(和菓子・抹茶)
・オーガニック nico&たびより(有機栽培の野菜・アフリカ雑貨)
・sucihati(アジアン雑貨)
・ツキヒホシ(古道具、お花)
・すみれやスタッフ(食器、雑貨など)

その他、数組の出店者を予定しています。









2017年6月11日日曜日

京都お店探訪記#2 〜 WIFE & HUSBAND 〜 




北大路駅近くの隠れ家のようなお店、WIFE & HUSBAND さん。




一歩足を踏み入れると、そこは外界とは違う時間の流れ方をしているかのようでした。 

ひとつひとつ物語を秘めたヴィンテージの調度品たちが肩を寄せ合って、魅力的な空間を造り出しています。

珈琲の香りに包まれながら、深々とお店の世界観に浸りきるのが心地よくて、、、 
日常の雑事から解き放ってくれる貴重なひとときを味わわせてもらいました。 




ツキヒホシからお嫁入りした白磁隅切豆皿たちも、こんな風に使っていただいているのを見て、とても嬉しいです。 


100年前はきっとどこかの食卓でお漬け物を載せていた豆皿が、今はカフェでスプーンを載せている不思議。

100年後も、どこかで誰かに大切にしてもらっていたらいいなあと思います。 










2017年6月8日木曜日

同居人



田んぼでは稲が風になびき、青空を写しています。 

今年はウグイスに混じって、アカショウビンの鳴き声もよく聞こえます。

心地いい日和が続きましたが、そろそろ梅雨入りでしょうか。





我家の小さな庭では、ただいまユキノシタが満開です。
今年は例年の倍ほども多く花が咲きました。

思い当たるのは、1月の大雪。。。 
山のように積もった雪は3月に入るまでずっと庭に残っていました。
ちょうどユキノシタがある場所に。

分厚い雪に覆われている間に、ランナーを延ばして春の準備をしていたんですね。
名前の云われはきっとそこにあるんだなあ、と気づかされました。 


そのユキノシタに囲まれた蹲には、新しい同居人。
トノサマガエルです。
朝はいつも蹲の端っこに座って、見送ってくれます。
毎日のように顔をあわせていたら、だんだん愛着が湧いてきました。


最初は1匹でしたが、ただいま3匹に増えています。 
にぎやかな夏になりそうです。










2017年5月26日金曜日

畑、2年目




趣味で畑をはじめてから、まだ1年と少しです。
畑をする前と後とでは、生活がこんなにも変わるのだと予想していませんでした。

特に春は植え付けシーズンで大忙し。
蒔いた種や、定植した苗たちがどうしているのか気になって、毎日畑へ通います。

雨が少ない時期は汗をかきかき水やりし、雑草の成長と競争しながら草刈りをして、トマトやきゅうりの支柱をたてたり、ジャガイモの芽かきをしたり、収穫ピークを迎えてお祭り状態になっているスナップエンドウを採ったり、なかなか大きくならないタマネギを見てため息ついたり、ズッキーニの葉についたウリハムシを捕まえたり、テントウムシを見つけて和んだり、キャベツを食い荒らす犯人を捜したり、ルバーブの花の臭いにびっくりしたり、、、、、。  

小さな畑ですが、発見とドラマに満ちています。 




でも天気の具合や、苗の成長を見ながらの畑作業は、待った無し。

気がつけば、日々がすっかり畑を基準にしてまわっているのです。 



(先日の五右衛門マルシェ出店には、大切に育てた花たちを使ったブーケを持って行きました。たくさんの方にお届けできて幸せです。) 


さあ、明日も畑が待っています。


あ、もちろんお店も開けておりますよ♪   





来月のスケジュールも更新いたしました。 
美しい大原の初夏を、見にいらしてください。

<2017年6月の営業スケジュール>
2日、4、10日、12日、15日、20日、25日、28日








 


 







2017年5月10日水曜日

大原女さん




あわただしくGWが過ぎていきました。
気がつけば、緑がますます色濃くなり、八瀬・大原のあたりは藤が満開です。 




先日の大原女行列では、素敵な大原女さんたちがお店に寄ってくださいました。
(雷雨のため道半ばで中止になってしまったのが残念。わっぱ堂さんのあたりまでは催行したようです。)







「暮らしのカゴ & 丹波立杭焼 展」は終了しておりますが、
しばらくの間、カゴ類と立杭焼の器たちは引き続き陳列しておりますので、良かったら見にいらしてください。








畑は今が植え付けの時期。
トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、早生枝豆、レタス、オクラ、空芯菜、落花生、バジル、南瓜、オカヒジキ、メティリーフ、ホオズキトマト、唐辛子・・・ 
初心者は欲張って色々と植えたくなってしまうので、気が逸ります。 




冬を越したスナップエンドウの収穫がはじまりました。 

ツキヒホシでは、左京ワンダーランドスタンプラリーの景品はビー玉ですが、ご希望の方がいらっしゃれば畑の収穫物(無農薬有機栽培)に換えさせていただくこともできます。その場合は、事前にご連絡をお願いいたします。










2017年4月26日水曜日

籐編の時代籠


size: W46 x D36 x H31.5 cm
stock: 1
状態の良い籐編時代籠が入りました。


細めの籐を緻密に編み上げてあり、ネームプレートや止め金具も美しい仕上がり。
数カ所の折れはあるものの、全体的なコンディションと艶がとても良いです。


いったいどんな手がこんな仕事を作り上げることができるのでしょうか。
惚れ惚れしながら眺めています。 





size: W21.5 x D12.5 x H6.5 cm
stock: 15 → SOLD OUT
デッドストックの小さめ竹カゴもたくさん入りました。
ハンカチやカトラリーの収納にも便利なサイズですし、
サンドイッチやお菓子を入れて上に布をかけておいても良さそう。

竹を曲げるときにロウソクの灯をつかったのか、角は焦げた部分があり、四隅は細い竹でしっかりとかがってあります。
枠は小さな小さな釘でとめてあり、底部分も竹で補強。
細やかで確かな手仕事が感じられます。 





ドライのミモザもたくさんありますので、岡崎ワンダーマーケットに持って行きますね♪ 





<2017年5月の営業スケジュール>
3日、5日、10日、13日、16日、24日、27日、29日

※5月5日は、「暮らしのカゴと丹波立杭焼展」を開催します。

※5月20日、いつもはお客さんでお邪魔していますが、ひさびさに「五右衛門マルシェに出店いたします。のんびりほっこり、癒しの休日をお過ごしください。


※営業時間は「11:00~15:30頃」とさせていただいておりますが、その前後の時間帯でも営業可能です。事前にお問い合わせいただきましたら、調整させていただきます。 

また、掲載している営業スケジュールは、確実にオープンする日ということで発表させていただいております。実際には予定日でなくとも開店していることもありますし、事前にご相談いただきましたらご都合にあわせてオープン可能な日もございますので、どうぞお問い合わせください。



2017年4月18日火曜日

5月5日「暮らしのカゴ & 丹波立杭焼 展」 開催します。


ゴールデンウィークが迫ってきました。
芽吹いたばかりのモミジの葉も、そのころにはさわさわと風にそよいでいることでしょう。 

去年開催して好評いただいた「カゴ展」ですが、
今年も仕入れに奔走して品数が集まりましたので、1日だけ開催しようと思います。






「暮らしのカゴ & 丹波立杭焼 展」

 日時: 2017年5月5日(祝) 10:30〜15:30


暮らしに寄り添ってくれる様々な形のカゴやざるたち。
冬の間に厳選して仕入れた約70点を展示販売いたします。

形・大きさ・用途・素材など、多岐にわたるカゴ・ざるを見ていると、生活の知恵の奥深さ、日本人の器用さを想わずにはいられません。 
本来の用途とは異なっても、アイディアひとつで現代の生活に取り入れることができるカゴたち。

どうぞお気に入りを見つけにいらしてください。 

(岡崎ワンダーマーケットにもカゴを一部持って行きますので、5月5日の時点で上記写真にある商品が売り切れている可能性がございます。ご了承くださいませ。)




今回は、ご縁があってたくさん仕入れた「丹波立杭焼」の器も一緒にお披露目いたします。

伝統的な登り窯で作られた、火と土の芸術品。
素朴で野趣あふれる焼き締めの器は、食材の色をきれいに見せて、料理をいっそう引き立ててくれます。 (昨日のブログには、その一部を実際に使ってみた写真を載せています。) 

種類は、小皿、お猪口、片口がメインです。 
ほとんどが林造窯の大西林造氏による焼き締めの作品で、長期保管の未使用品となります。(ごく一部、異なる作家作品や中古品もあります。)
品で購入するよりもかなり割安で販売することができますので、とても良い機会になるかと思います。 
 
新緑の京都・大原で、みなさまのお越しをおまちしております。 




<丹波立杭焼について>
瀬戸・常滑・信楽・備前・越前とともに日本六古窯のひとつ。
その歴史は平安時代末期〜鎌倉時代初期と言われています。
17世紀になってから「登り窯」が使われるようになり、その伝統は今も受け継がれています。 
皿や猪口、花瓶など、生活に密着した民芸品を多く造り出しています。